2018年DJアクト ベスト6!

どうもDJ Takeshiです。

12月に入り、世の中が忘年会モードに入りつつある今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしてしょうか。

思えば2018年もいろんなフェス、イベントに行き、様々なアーティストのDJプレイを聞き回ってまいりました。

まだひと月ほどありますが、iPhoneにたまっている写真を振り返りながら、このタイミングでそれらをまとめて自分の中で順番付けするのも悪くないな、と思い、ベスト6とキリが悪いですが、ランキングつけてみました。

 

6位 小西康陽@森道市場2日目

いつもイベント一緒にやっているセイイチさんと、愛知県蒲郡で5月におこなれた森道市場に行ってきました。DJを始めるようになって、ライブアクト中心でなく、DJアクト中心のフェスをより好んで行っているのですが、森道は入場料安く、ファミリー層の来客が多いせいか、万人受けのアーティーストが多かったような記憶があります。

(写真からはわからないですが、在日ファンク。ドラムブレークがかっこいい)

やはりDJ的にはエントランス付近のディスコゾーンが熱く、午後はずっと張り付いていました。

(タイムテーブル一番みぎがディスコゾーン。1日にこれだけ色んな国内の著名なDJを聞けるのは貴重だと思います。)

 

城の中、噴水の周りがフロアというロケーションが面白かったです。

クラブミュージック好きには天国のようなラインナップでして、MOODMANのデトロイトなmixとかHalfbyのかけたこの曲とか最高だったのですが、

強いて一番印象的だったのは小西康陽さんでした。

昔好きだったロックとかポップスとかをショートミックスで繋いでいくスタイル?で、ロック魂を久々に感じさせられました。

(いいとものBGMが流れた時は衝撃でした。なんか平成終わるんだな、とかよくわからないことことを思わされましたw)

 

5位 J.ROCC (DISCO/HOUSE SET) @朝霧ジャム

朝霧は初めてで、基本ロック的な感じかと思ってましたが、後述のJay Danielとともに個人的に大当たりでした。

まずJ.ROCC (DISCO/HOUSE SET) という字面が期待感を煽ります。

超個人的にJroccといえば、日本のゲーム音楽を語るドキュメンタリー映像の語りとノリの良い動き、HipHopの人かな、くらいの知識しかなかったのですが、

 

 

今回のDJを聞いて大ファンになってしまいました。

DiscoからHouse、HouseからDiscoに切り替わる瞬間のかっこよさがしびれます。

特に冒頭1曲めのDiscoから速攻HouseをMixしたのが、「ええ、早ww」っていう感じでJ.ROCC のテンションの高さが伝わってきます。DJはテンション大事です。

家に帰ってから、Jroccのインタビュー、記事などを読み、下記のSalsoul VS West EndのMixCDを買っちゃいました。

https://www.hmv.co.jp/news/article/1504280064/

 

KenixとかHotluvとか知らなかったのですが、良いですね。

4位 Theo Parrish 4時間セット @FESTIVAL de FRUE 2018

なんと自宅から車で40分のつま恋にフェスがあり、さらにTheo Parrish などが出演するというミラクルが起こりまして、11月行ってきました。

入り口。

「本当にフェスあるのだろうか?w」という感じですが、実際ありました。

ゴルフ場の上に野外ステージ、PowderやYoshinori Hayashiが出演(どちらも良かった)

昔ヤマハのヤマハポピュラーソングコンテスト(略称ポプコン)が行われていた体育館がメインステージ?で,Theoはこちらで23時から3時まで。

知っている曲が一つもかからないのに最高、というDJの鑑のようなパフォーマンスでした。

(自分が知識無いだけかもしれませんが、、)

残念なことに、酔いまくっていたせいか、最高だったという全体的な記憶しかなく、詳細な記憶が無いので、何がどう良かったのか伝えられません。

YouTubeのBoiler Roomを聞いても、特にピンと来なかったのですが、やっぱり現場だと全然違いますね。

あと、フロア後ろのバーでNusaというラム酒で作ったカクテルが美味かった、、

つま恋のホテルの朝食も美味かった、、

3位 Lone(Live set)@ TAICOCLUB’18

TAICOCLUB’の最終年ということで、こだまの森に行ってまいりました。

サカナクション、FKJ、Hiatus Kaiyoteなどが世間的には注目だったと思いますが、

個人的にはLoneさん狙いでした。

DJを始めたばかりくらいの時に、Abletonとコントローラー(APC40)でのライブセットのこの動画をみて、結構な衝撃を受けていたからです。

Popsからクラブミュージックが好きになる橋渡し的なアーティストでした。

この人はDJではなく、プロデューサーなので、DJセットではなくライブセットです。

 

作る曲は4つ打ちもありますが、どちらかといえば、DJ向きというよりはポップスとかと並んで聞くような感じでしょうか。HipHop、ドラムンベースなども作っていて、ビートの幅が広く、聞いていて楽しい曲、単純にかっこいい曲が多いです。

 

プレイは4つ内からブレイクビート?非4つ打ち?に移行する瞬間などがかっこいいです。

(自分がずっと4つ打ちだと飽きるタイプなので)

やっぱりメインアクトに比べてお客さんは少なかったですが、こんなかっこいいのに何故?という感じでした。

(Frueで出会った女の子も同じ事を言っていて、「おお同志よ」という感じになりましたw)

 

2位 Jay Daniel@ 朝霧JAM

今DJ Takeshiが一番聞いているのがJay Danielで、その理由は朝霧JAMのパフォーマンスが最高にかっこよかったからです。

朝霧は前述のJROCCも良かったですが、今も聞いているのはJay Danielです。

何故ならBoiler Roomの3動画がどれもかっこいいからです。

それぞれセットの中でかっこいい繋ぎの少し前を抜き出しました。

この場所はコロンビアだそうですが、お客さんの雰囲気が良いですね

謎の2画面構成の動画。セットの前半の疾走感は最高にCoolです。

 

 

母親のNaomi Danielの”Stars”をかけるJay Daniel。

Jay DanielのDJの特徴、かっこよさを言葉にするのは難しいですが、

「ビートのスピード感、疾走感」でしょうか。曲を繋ぐたびに、グルーヴが損なわれず、かけ合わさって加速する感じがあり、繋ぎが上手くハマったらこういう感じになるんだな、と思わされます。

この感覚を自分のDJでも取り入れたいっす。

 

1位 Floating Point × FourTet  B2B 6時間セット@ Rainbow Disco Club

悩む事なく1位は、こちらです。

このセットがきっかけで、E&S DJR400(ロータリーミキサー)の購入を決断しました。

RainbowDiscoClubの記事は、こちらでも取り上げておりますので、興味のある方はご参考に。

 

Rainbow Disco Club 2018 行って来ました!

5月の伊豆の気候と景色、E&Sのアイソレーターのシュワシュワ、おいしいクラフトビール、Disco/house/Technoにとどまらない幅広いダンスミュージック、Function Oneで聞く生楽器の音、雰囲気のいいお客さん、などが組み合わさると、最高なイベントが出来上がるわけですね。

来年も行きます!

 

 

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