Kyle Hallに関して_オススメのDJ Mixと楽曲

どうも、DJ Takeshiです。

 

本日はここ数ヶ月ひたすらはまっているKyle Hallを紹介します。、

Kyle Hallに関して 朝霧2018のJay DanielのDJがあまりにも良く、自分好みだったので(会場に居た人は賛同してもらえると思います)、Jay Daniel関連の音源を明後日いくうちに、Jay Danielの同郷の盟友ということで存在を知りました。

DJ兼プロデューサーとして、デトロイトの若手No1の才能、と紹介されることが多いです。

 

DJプレイとしては、Jay Danileとの3時間B2Bや

 

パリのRex Clubでの2時間セットなどがオススメです。

 

記事を書いていて、良さを文章で表現するのは非常に難しいなと思います。

(elekingの野田努さんはその点すごいなと思います)

DJとしての技量に関しては、文句なく凄いと思います。

レコードでこれだけミスなく繋げられる、ミックスの入れ方がクリエイティブだったり、自作曲をかける事の多い彼だけに曲の構造を知りつくているからこそできる芸当だな、と思わさせられます。

全体の雰囲気としては、とにかく洗練されていて若く瑞々しい感性とか知性とかリズムの躍動感とかを感じます。

別に楽器を弾いているわけではないけど、DJプレイからも、リズム感とかめちゃくちゃ良いんだろうな、というのを思わされます。

曲のセレクションに関しては、デトロイトの先輩である、Glenn UndergroundやRon Trent、KDJ、OmarSなどのクラシックからFunkievenやByron the aquarius、Wild Oats関連の同世代のアーティスト、知名度のあまりないであろうデトロイト周辺の楽曲(例えばこれとかこれ。彼の好きなWarren Harrisとかも日本ではそこまで知られてないですよね)、たまにStricktly RythmとかのNYCハウスとかガラージの名曲(これとかこれ)、ディスコサンプルの曲からトライバルなリズム主体の楽曲まで幅広くもトンマナが貫かれたものになっております。

自分は彼のかける女性ボーカルものの楽曲がツボです。

ここまではDJ Mixの紹介でしたが、ここからはKyle Hallが作る曲の紹介。

彼は鍵盤が弾けるので、シンセを使った複雑で洗練されたメロディー、MPC1000を使ったグルーブあるビート、この2つが混ざったハイクオリティーな楽曲が特徴的です。

 

 

またサンプルベースの楽曲も印象的な曲が多いです。

 

彼の楽曲作成の様子

本当楽しみながらやっているんだなー、と思わされます。

後ろで笑っている人誰だんでしょうね。

こういう音楽がもっと世に知られて、日本でも誰かと一緒に盛り上がれるようになって欲しいです。

 

 

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