ど素人がRyzenで自作PCを組んでみた結果 (パーツ調達編)

どうも、DJ Takeshiです。

最近DJ活動と並行して、動画編集にも興味を持ってきまして、Panasonicの4kが撮れる一眼カメラGH4をメルカリで購入しまして、Adobeコンプリートプランに加入し、気の向くままに旅動画などをYouTubeにアップロードしている次第です。

年始年末に行ったメキシコシティの動画で、アート編とレコード屋編に分かれております。



前置きが長くなりましたが、メキシコシティのフード編動画を編集中にあるエフェクトを使用したかったのですが、MacBookPro(2015earlyモデル)のスペックが足りずに編集できない、という事態になりまして、どうしたものか、と考えておりました。

また、同じタイミングでDIYにはまりだして、
キッチンテーブル

やレコード棚

をインパクトドライバを駆使してつくりあげ達成感を味わった!

この二つの出来事から、「自作PCのDIY」というアイデアを着想いたしました。

木工とPCの組み立てという異ジャンルですが、1,000円ほどの予算でレコード棚を作り上げた自信から、なんでも作れそうな予感がしてました

単純の極みですね

ちなみにパーツを購入したのは、ドスパラ秋葉原本店。ちょうど東京出張が入ったタイミングで秋葉原の一番有名?な自作PCショップに立ち寄りました。

とりあえずは見積もりを作成する。

5G時代を見据え、超単純な発想で「これからは4kの動画編集でしょ!」ということで、Premier Proでの編集で、一番重要らしいCPU選びからスタート。

ドスパラのベテラン風の店員さんにおすすめをきいたところ、AMDのRyzenというモデルを紹介されました。


旧MacBoo ProにはIntel Corei7 2.2GHz、会社PCには同じくIntel Corei51.7GHzが入っており、
「Intelばかりだと面白くないし、違うのにしよう」ということでAMDのRyzenシリーズにすることにしました。

結局選んだのはRyzen9 3900X BOXというものです。

12コア24スレッドという、なんかすごそうなスペックです。

つづいて、GPU。グラフィックボードです。
Davinchi Resolveという動画編集ソフトがあり、動画編集者の間ではそのカラーグレーディング性能により人気で自分もいつか触ってみたい、思っていたのですが、どうやらこちらはCPU性能だけでなく、GPU性能も重要らしい、、、、

ということで店員さんが提案した中で一番安かった、こちらをチョイス。

つづいて、RAM(ランダムアクセスメモリー)
DaftPunkのアルバム名の元ネタになったということもあり、なんとなく一番親しみを覚えていたPCパーツ。
また2015年に奮発してMacBookPro の16GBメモリ搭載をかい、とても満足した経験があったので、大事なパーツという認識。

モーショングラフィック界で有名な方のPCが64GB!積んでいたの、自分も同じのが良いな~、と考えていた。
下記の16GBのメモリ2個が23,000円。あれ、思っていたほど高くない、、

ただ2セットだとおよそ5万円。。 このペースだと最終見積もり金額はいくらになるのだろうか、、
こういう時に思い出すのがホリエモンの「有り金は全部使え」
自分の散財を正当化する最高の書籍ですw

ということでメモリも決定。

さて、次はマザーボード。MBと略すようです。ここからど素人の自分には怪しくなってきます。
ちなみにMBもDaft Punkの楽曲の元ネタになっております。
どう選べ迷いのか検討つきませんが、店員の提案のまま、AMDの規格のASUS TUF GAMING X570 Plus(WIFIモデル)というものを選択。



GAMINGなんかやるつもりはありませんが、昔PCに詳しかった先輩にGamingマウスの良さを力説された経験もあり、ゲーミング=スペックの高いもの、という理解で購入することにしました。

ここまでおよそ10分。ど素人にしてはすごいペースではないでしょうか。私は即決という言葉が大好きです。

さて次はケース。外観的に一番大事なパーツで、慎重に選ぼうとしましたが、ラインナップを見てみるとそこまで代わり映えがしない。
小さくて取り回しの良いものがよかったですが、「配線むずかしくなるよ」という言葉が自作ど素人の自分に刺さったので、大きめのものにすることに。
結局、Cooler Masterというブランドのものを購入。自作PCではCPUを冷ますことが大事、といううるおぼえの知識で、Coolerの言葉に反応しました。
LEDピカピカのものもあったのですが、そういったものは求めていないので選択から除外。

つぎは電源。
「PC電源の選び方は、システムの最大消費電力の2倍の電源を選べば問題ない。」というWebの情報だが、店員さんはそんなこと知っているはずなので、すべて任せるままに。

PCは熱くなると性能が落ちるので冷まさなければいけない、ということで冷却装置を買わないといけないことは知っておりました。
実際にみてみてると水冷や空冷などいろいろな冷やし方がありました。
(購入した時点ではCPUに、純正のファンがあるとは知りませんでした。買う必要なかったんじゃないだろうか、、)
正直何でもよかったのですが、店員のおすすめするPCの中に、やけにPCぽくない色使い、デザインのファンを発見。

NOCTUAというオーストリアのブランドのようで、PCっぽくない、でも性能はよいということでこれも購入。

ということでPCパーツはあらかた確定、でできた見積もりがこれ。

さすがに即購入するにはためらわれる金額のため、一晩寝かして考えることに。

さてどうなることか、
<続く>

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