DJの反省で多いこと 自分用のメモ

どうもDJ Takeshiです。
毎度DJするときに、何らかの反省をします。
特に重要なイベントなどでは前もって曲選をしているので、なおさら反省することが多いです。

ただ、あまりメモをせず、何度か同じ反省をしてしまうことがあったので、せっかくブログをつけてることですし、記事として残すことにします。
DJをやられている方なら共感いただけるところがあるかも、です。

・現場に行くと、もっと落ち着いた、BPM低い曲が求められていて戸惑う問題
解説:これは自分がBPM120 くらいのHouse Musicを好むDJだからかもしれませんが、よくある問題です。
「やばい、今日なんかみんな落ち着ているな、、 かけたい曲とテンションちがうぞ、、」
となりレコードボックスを見てみると、BPM遅めの曲がほとんどない、何とかBPM110くらいのDiscoを見つけるも、数枚しかない、
そんなシチュエーションです。

家でMixを考えているときはピークタイムをイメージして、BPMあがりがちになります。
現場や時間帯によっては、BGM的なBPM遅い曲が好まれるケースが多いです。
ということでレコードケースには一定量のBPM遅めのレコードも仕込んでおきます。

・お客さんとのコミュニケーションがあまりとれていない
解説:これはよくクラブオーナーに指摘されることです。
もともと陽気な人間は得意なのかもしれませんが、自分のように割と内向的な人間は結構ここで躓く人が多いのではないでしょうか。
空間演出の

・クラブにおける礼儀作法
解説:DJ界隈は思っていたほどチャラくなく、むしろ結構な縦社会です。
特にクラブの店長さんは想像以上にこちらの礼儀や振る舞いを見ているものです。
言葉遣いであったり、イベント前後でのコミュニケーション、フレンドリーさや素直さ、などが重要になってきます。
DJというとアーティストやクリエイター気質の人が多いとは思いますが、こういう対人関係能力も求められているなー、とひしひしと感じます。
特にオーガナイザーはそうです。

・選曲に対する愛とこだわり
解説:よくDJしていると、あまり把握できていない曲をかけてしまうことがあります。
選曲のマンネリを避けたい、という側面もあるのですが、そういう時はあまりお客さんの反応もよくなく、Mixも失敗しがちです。
逆にこだわりある曲でフロアが盛り上がったときはこちらも上がりますし、グルーブが生まれてきます。

上記を要するに、周りの人間への愛と敬意がないとだめだ、ということです。
これはDJだけではなく、あらゆることにも言えそうですが、、

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