ライブ配信の音質アップなら、TASCAMのDR40Xがおすすめ!メリット、デメリットと注意点

どうも、DJ Takeshiです。
先日豊橋のEnbeachでバンド演奏とDJのライブ配信を手持ちの機材で行いました。
音周りで結構勉強になることが多かったので、自分の備忘録的に記録を残すことにしました。

映像はGH4にMini HDMIケーブルにCamLink 4KでMacBookに接続。

ソフトは無料の定番配信ソフトOBS Studio、の予定だったのですが、解像度を下げても落ちまくる現象で、結局Facebookライブで「カメラを使用」で配信ソフトを介さないライブ配信になりました。

(動画の解像度がめちゃ落ちました、、)

音の録音のところで、自分がライブ配信の時に使用しているのは、TASCAMのDR40Xというハンディレコーダー。

通常のライン、マイク録音に加えて、オーディオインターフェース機能も搭載している優れものです。

この記事ではTASCAM DR40Xのメリット、デメリット(注意点)とライブ配信の所感をまとめてみました。

メリット

コンパクトで乱暴に使える

自宅での鑑賞用に使用しているRMEの高いオーディオIOだと、現場で傷つけちゃいそうで怖いです。ビールをこぼしても大丈夫なくらい、もっとぶっきらぼうに扱えるオーディオインターフェースっていうことでSteinbergの安いものをメルカリで買おうかと思ったのですが、そういえばDJ録音用に購入していたDR40xにオーディオI/O機能がついていたのを思い出しました。

(Amazonでもメイン押しの機能のようです)

サイズだけを見たときに、これほどコンパクトなオーディオインターフェースってあるのでしょうか?

(そういえばTraktorのは、だいぶんコンパクトだったのを思い出しましたが、あれはキャノンの入力がなかったような記憶が、、)

音も悪くない(と思う)

普段DJ Mixの録音に使用していて音が悪いと思ったことはありません。

いつも自分ではLine録りですが、今回はギター入りのバンドなので、マイクでの録音でした。

ASMR録音が可能

バイノーラル録音の事?結構YouTube動画を見ていて、ASMRというキーワードに遭遇した。

デメリット

Micro USB Type B – USB Type Aケーブルが必要

USB Type Cが普及した今、ちょっと古い。家でケーブルの山から見つけ出すのが大変でした。ライティング機材などはType Cなので統一させたい

Micro USB Type Bは充電用ではなく、データ転送・通信のものの必要あり

これは落とし穴なので注意! これのせいでMacbookにオーディオインターフェース認識させるのに手間取った。本番前に結局ビッグカメラまで急遽ケーブル階に行きましたよ。難点はケーブルを見ただけではわからないところ。マニュアルなどを見ても注意書きは書かれていません。

同じように落とし穴にはまっている人、結構いるのでは?

反省

OBS Studioが使えず、一眼のポテンシャルを活用しきれなかったこと。

なぜか録音が途中から片チャンになっていた。編集のタイミングでDAW上で疑似的にステレオに戻しましたが。

その他感想

ハンディレコーダーは大体DJの現場に行くときは持って行っているので、心理的な手間がないのは助かる。

現場の人の方が知識があるな、と思いました。昨今のコロナの状況でお店側としても配信をやらざるを得ない状況で、ノウハウが蓄積されているのですね。

Facebookライブ閲覧者が20名くらいになると、こちらもテンションがあがります。なんか高揚感みたいなのがライブ現場に出てきて、面白かったです。

ライブ配信はせっかくいい機材をそろえても、ネット速度によって、頭打ちをくらいますね。5G時代でもっとライブ配信は一般化するのでは?

あと現場は面白いですね。PAとか出演者とかいろんな人がいて刺激になります。

結論

DR40Xは

・良い音でDJの録音をしてみたい。

・ゆくゆくはライブ配信などもやってみたい

と考えている人におすすめのレコーダーかと思われます。

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